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クルマに乗るなら紫外線対策も考えてみよう

クルマを選ぶポイントで、日に焼けたくない人や肌が日光に敏感な人にとって、とても重要なのに意外と盲点になっているのが「紫外線対策」です!

最近のクルマはほとんどがUVカットガラスになっているので、これだけでも「よかった!」と思う方も多いと思いますが、実のところどの程度まで紫外線を防いでくれるのでしょう?

 

一般的なクルマのガラスの紫外線カット率

一般的なクルマの透明ガラスで、もともとおよそ60%〜70%のUVカット性能は発揮できているようです。

更に、着色ガラスの場合は、更にそこから+10%ほどのUVカット。

最初からUVカットガラスを使用していてい紫外線対策がばっちりなクルマも最近はとっても多くなっています。

 

自分でできるクルマの紫外線対策って?

もちろん、これからクルマを購入しようという場合には最初から紫外線対策について考慮しながらクルマを選ぶ事ができるのですが、すでに愛車があるという人はどうしたらいいのでしょうか。

吸盤で窓に取り付けるサンシェードやカーテンを使うのも良いですが、窓を開閉できなくなってしまいます。インテリアの観点からはデザインで選べるという楽しさはありますけどね。

また、UVカットのアームカバーを使うという方法もあります。でもこの方法は乗るたびに腕に着けるというひと手間が。

やはり人気は「UVカットのフィルムを貼る」「スプレーやワックスなどの塗るタイプの紫外線対策」といった、窓そのものに手を加える方法。

ではフィルムとスプレー、どちらの方が効果的なのでしょうか?

 

カーライフに合わせて選択しよう

実はスプレーもフィルムも製品仕様上のUVカット率はほとんど変わりません。

違いの一つは、スプレータイプはスプレーするだけなので自分でも塗布作業が簡単なのですが、1〜2ヶ月ごとに塗り直しが必要となります。

一方でフィルムタイプは長く持続しますが、自分で貼るにはちょっと難しい……ということですね。もちろん、一度貼れば基本的に追加作業はありません。

加えて、値段の違いも大きいです。フィルムはスプレーの10〜20倍もの価格差があります(商品によります)。

こまめに洗車をする人はスプレータイプ、普段はあまり洗車しないかも…という人はフィルムタイプ、と自分にあったものを選ぶといいかもしれません。

 

どんな方法にするにしても、快適で安心できるカーライフは大切ですね。紫外線対策でお悩みでしたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

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