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タイヤ周りのメンテナンスを大切にしたい3つの視点

クルマの走行を支えるのは、他でもないタイヤ。しっかりメンテナンスしておくことで、安全かつ愛着を持ってマイカーライフを楽しむことができます。

でも「パンクしたわけでもないのにメンテナンスって必要なの?」という方も。そこで今回は、タイヤのメンテナンスとしてオススメのトップ3を紹介しちゃいます。

ローテーションで長持ち

一般的には4本のタイヤで走る乗用車、その全てが同じように劣化したり空気が抜けて行ったりするわけではありません。走り方のクセや様々な状況によって、一箇所のタイヤに特に負荷がかかるということも。

そこでオススメなのが、タイヤのローテーション。4本のタイヤを前後輪また左右で入れ替えをすることで、全体として長持ちになるというのがその目的です。

バーストやパンク予防で事故防止

前輪が踏んで起き上がった釘やネジを後輪が踏んでタイヤに刺さる、ということはパンクの理由としてよく挙がりますし、見た目にもわかります。

しかし、タイヤの側面が傷んでしまっているのは、大きな損傷がない時には見落としてしまうかもしれません。

路肩や縁石にタイヤの側面をぶつけてできた小さな傷によって、空気圧が下がり、じわじわとタイヤがたわむようになり、劣化し、ある日突然、走行中にバーストしてしまうということがあります。

空気圧と傷の有無をきちんとチェックすることによって、思わぬ事故を防ぐことになります。

ホイールのことも気にして

タイヤというと、どうしてもゴム部分のことばかり気持ちが行ってしまいがちかもしれません。でも本当は、真ん中のホイール部分が意外と大切だったりします。

タイヤにはバランスというのがあり、これが悪いと回転するタイヤが左右にぶれてしまうことがあります。最初は気づかないかもしれませんが、そのまま運転していて走行中に「ハンドルが振れる」ということになりかねません。

また、タイヤのホイール部はファッション的な要素もあって、クリーニングしたり、デザインの凝ったものを着けてみたりと、愛車の見栄えに影響を及ぼします。

直接路面に接触しているだけあって、タイヤはしっかりとメンテナンスすることを意識して欲しい部分。「空気圧を見て欲しい」「異常がないかチェックして欲しい」など、お気軽にご来店くださいね。

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