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必読! 走行中に煽られないための対策法

「後ろから煽られたりして怖い思いをした!」という経験、クルマに乗っている人なら一度はあるかもしれません。

それでなくとも、これからクルマに乗ろうと思っているけれど「煽られたら怖いな……」と不安になってしまっている人もいらっしゃるようです。

そんな人に知ってほしい「煽られ対策」を紹介したいと思います。特に、女性や軽自動車に乗っている人を選んで行われる煽り行為、少し気をつければ煽られる確率をぐっと減らす事ができるので、ぜひとも試してみてください。

 

ドライブレコーダーの活用!

まず何よりも試してほしいのは、「ドライブレコーダーを搭載している」という事を示すステッカーを、クルマの前方・後方に貼ること。これが煽り防止に効果的という意見が少なくありません。

周囲のクルマの危険運転の一部始終を録画できるドライブレコーダーの存在は、実際にトラブルになった時には証拠になり、またトラブルを未然に防ぐという点で周囲のドライバーに対して「プレッシャー」を与えます。

自分に不利な点を一つでも見つければ煽れないですものね。

ドライブレコーダーを搭載しているという旨のステッカーのみを貼るという“裏技”も、効果的です。

 

不必要な初心者マークは逆効果!

「初心者ではないけれど、初心者マークをつけていれば多少のことは許されるかも」と思う人がいるかもしれません。

ですが、初心者は煽りの対象として“カモ”にされてしまうことも少なくないようです。

煽り行為を行うクルマのほとんどは、助手席に煽っても問題無さそうな女性、気弱そうな人を選んで行われます。自分よりも弱い相手を選んで行うという事ですね。

もちろん、法律を遵守してステッカーマークを利用してください。

 

無理な走行をしない

自分自身の運転についても、気を付けるべき事には注意するようにしましょう。

  • 急ブレーキを踏まない
  • 急な車線変更をしない
  • ウィンカーのタイミングは少し手前から

煽り行為は悪い事ですが、もしかすると自分の走行にも問題があって、周囲のドライバーを苛立たせてしまっている場合があるのかもしれません。

自分の運転方法を今一度思い返して少し気をつけるだけで煽られる確率はぐっと下がるでしょう。家族に自分の運転を率直に評価してもらうのも良いかも。

 

不安なく楽しみながらクルマに乗れる環境を皆で少しずつ作っていければ、とても暮らしやすい街になります。

ぜひとも安全運転を心掛け、楽しいカーライフを送りたいですね。

 

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