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女性もチャレンジ! スモールスタートで自分で洗車してみよう

春は花粉が飛んだり風が強くなったりで、クルマがかなり汚れてしまったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

皆さんは洗車ってどうしてますか? ガソリンスタンドの洗車機を利用している方がほとんどかもしれません。

素敵なクルマを選ぶ女性にとっても、マイカーをファッションと同じように綺麗に保っておきたいというのが本音。
 
洗車機も便利ですが、せっかくの愛車ですから「自分で洗車」にチャレンジしてみませんか?

 

まずはボディーから始めてみよう!

一番汚れが目立つのって、やっぱりボディーかも。

傷がつきやすいボディーには、目の細かいタイプのソフトウレタンスポンジやセルローススポンジが安心でお勧め。泡立ちも良いのでクルマを洗うならこれが基本です。

クルマって大きいので、洗車の際には上の方に手が届きにくいもの。そんな時には持ち手が長めの洗車スポンジを使うのをオススメします。

届く部分は傷を付けないように感触を確かめながら直接スポンジを持って手で洗うなどして使い分けすると、愛車がますます可愛く感じられそう。

 

選ぶ際の注意点

他にもタオルやムートン素材のスポンジなど色々とあるのですが、実は硬めの素材のスポンジだと、クルマの表面に傷をつけてしまうこともあります。それだけは絶対に避けたいですよね。

ハウスクリーニングなどに使うメラミンスポンジは傷をつけやすいので注意しましょう。

 

部位によって使い分け

クルマは、ボティー、窓ガラス、タイヤ、ホイール、そしてコーティングなど、その場所や質感によって道具を使い分ける必要があります。

全部を自分でやろうとすると、道具を揃えるだけでも大変ですし、時間も体力も掛かって大変。

ですから、気になりやすいボディーのケアから始めて、気軽に洗車する習慣を身につけるといったところで割り切って洗車してみるのはいかがでしょうか。

 

毎回、大掛かりな洗車をするのではなく、汚れが気になってきたなと思ったら、水とスポンジだけで軽くボディーを擦るだけでも良いかもしれません。

ちなみに日差しが陰る夕方や曇りの日に洗車するのが、「水跡」が残りにくくてオススメですよ!

 

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