BLOG

後部座席のシートベルト着用率、何パーセント?

運転するときにはシートベルトの着用が義務付けられています。にも関わらず、シートベルトを着用していない人がいます。

シートベルトをしっかりと着用しているかいないかで、交通事故などで生き残れるかどうかを大きく左右することがあります。実際にシートベルトをしていて助かったというケースはたくさんあります。

 

シートベルトの着用率

運転者のシートベルト装着率は90%以上。助手席も運転者同様に着用している方が多いです。

しかし、後部座席の場合は、一般道での着用率は30%程度、高速道路では70%程度と、運転席・助手席ほどの着用とはなっていないのが現状のようです。

「大丈夫だろう」と思ってシートベルトを着用していないときに事故を起こしてしまうという可能性も、また、事故をもらってしまう可能性もあります。

 

事故の衝撃は想像以上に大きい

一般道でも事故に遭った場合、その衝撃によっては車内で体が宙に浮く可能性があります。酷い場合は乗っていた人がガラスを突き破って外に放り出されることも。

高速道路はこれ以上の衝撃があることが想定されます。一般道よりも走行スピードが速いので、当然のことながら衝撃も大きくなるわけです。

高速道路では座席位置を問わず、シートベルトを着用していない場合は免許の点数が減点となりますので、高速道路だけは後部座席もシートベルトを着用するという方もいるかもしれません。

でも、一般道でも着用することを常日頃から心掛けていることをお勧めします。

 

着用を促すのはドライバーの習慣に!

シートベルトをするのは確かに手間になるかもしれませんね。だからと言って着用しなくていいという解釈はできませんので、必ず着用してください。

特に、ドライバーは同乗者のシートベルト着用に気を配ってあげてください。

乗ったらすぐにシートベルト着用を。「仕方なく」ではなく、自分の同乗者みんなの命を守る命綱だと思って……。

 

関連記事

最近の記事

セント流 クルマの選び方

アクセスカウンター

  • 284現在の記事:
  • 53192総閲覧数:
  • 74今日の閲覧数:
  • 129昨日の閲覧数:
  • 1669月別閲覧数:
  • 1現在オンライン中の人数:
ページ上部へ戻る