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愛車にイタズラされた! ときに保険は適用されるの?

愛車にイタズラされたら、所有者としては悔しいですよね。

自分で傷をつけてしまったならまだしも、第三者に、しかも「イタズラ」されたとなったら、「納得いかない!」となりませんか?

イタズラをされて愛車に被害があった場合には、まずは警察に連絡して被害届を出すことをお勧めします。

とはいえ、「被害届を出したからといって、犯人が捕まらないと修理代を払ってもらえないのでは? 車の傷は直せないのでは?」と疑問に思うかもしれません。

どうすればよいのでしょうか……?

 

イタズラされた時にも任意保険を確認しよう!

任意保険の契約内容によっては、イタズラによる自動車の損害も車両保険でカバーできるものがあります。

免責などをつけていなければ、自分側の持ち出し0(ゼロ)で修理できる場合も。

しかし注意が必要な点として、車両保険を使うことで等級が下がってしまいます。

覚えておきたいポイントは、

  • 任意保険を使うことができるのは、あくまで車両保険を付帯している場合
  • 保険を使うと等級が下がってしまって自分にマイナスとなるので、犯人が捕まらない限り「やられ損」になってしまうケースが多い

ということになります。

 

愛車を傷つけたイタズラ犯人を捕まえることはできるの?

それならばイタズラした犯人を捕まえて欲しい! となるわけです。

イタズラにも、自動車に落書きされた、傷をつけられた、ガラスを割られた、パンクさせられた、など様々な種類があります。これらはどれも「器物損壊罪」に該当する立派な犯罪です。

発生・報告件数はかなりあるようですが、検挙率は非常に低いようです。また、警察に被害届を提出しても、思い通り動いてくれるケースばかりではありません。

結論としては、犯人逮捕は難しいと考えて、「いかにイタズラされにくい状態を作るか」という意識を持つことが懸命ということになります。

 

愛車にイタズラされないために自分でもできる防犯対策を!

自分の身は自分で守る! 自分の愛車にも手出しはさせない!

という強い意志(笑)を持って、以下の対策を練ってみるのはいかがでしょうか。

  • 駐車時録画対応のドライブレコーダーを取り付ける:衝撃を感知して録画してくれるドライブレコーダーがあります。
  • 防犯カメラを取り付けておく:自宅の車庫など、取り付けられる場所があるのであれば防犯カメラを設置しておくことができます。録画もできますし、防犯カメラの存在に気付けばイタズラしづらい状況になりますので、防犯対策になります。ダミーの防犯カメラも効果ありです。
  • 屋外センサーライトを取り付ける:夜間のイタズラを防止するのに効果的な方法として、センサーによって点灯するライトを設置することができます。点灯することで犯人をビクっとさせることにもなりますし、ライトが光ったことが家の中でも確認することができるようであれば、いろいろな対処も可能になりますよね。
  • 停車中の車にカバーをかける:そもそも車にイタズラしづらくなります。

上の方法は、一つではなく、複数併用すると尚、効果的でしょう。

さっそく自分に合った実現可能な対処法を見つけて、愛車への防犯対策を検討してみるのはいかがでしょうか……?

 

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